用語をチェック!

SANKYO大図鑑内に
出てくる専門用語、
名付けて「パチン語」を
解説します!

  • ギミック【ぎみっく】

    ギミックとは、液晶演出などとボタンやハンドルが連動し、リーチ演出をファンが楽しみながら遊技できる仕掛けのこと。現在のパチンコ機の演出においてギミックを用いる演出は主流となっており、SANKYOの演出でお馴染みのVコントローラー(トリガー)は2009年の「CRフィーバー超時空要塞マクロス」で初めて採用され、今では代表的なギミックの一つとなっている。
    ギミック
  • SANKYO【さんきょう】

    東京都渋谷に本社を置く、パチンコ・パチスロメーカー。パチンコ業界では最大手の規模を誇る。図柄が揃うと大当りになるという、現在のパチンコ機の礎ともなった「フィーバー」を作り出したメーカーでもある。数多くのヒット機種に加え、近年はアニメとタイアップしたパチンコ・パチスロ機も数多くリリースし、新規ファンの獲得に努めている。スローガンは、「パチンコで、いい笑顔。」である。 SANKYOのプロフィールへ
    SANKYO
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  • CR【しーあーる】

    カードリーダーの略語。その語源には諸説あるが、現在ではカードリーダーの略が定説となっている。プリペイドカードに対応したパチンコ機の名前において、頭に付けられている。(例:CRマクロスフロンティア3R) ただし、2018年の規則改正により、今後は表記がPやRという表記に変更になる。
    CR
  • ジェイビー【じぇいびー】

    ジェイビー

    遊技機を企画開発、製造販売するSANKYOのグループ会社。株式会社ジェイビー(JB)は「JOY BRAIN」の略であり、頭脳集団を目指していくという意味がある。また、「j」をあしらった会社のロゴは丸の部分がパチンコ玉、下の部分がハンマーを象徴している。「CRフィーバークィーン2018」のように、過去のSANKYOの人気機種をリメイクした遊技機やJ-RUSHシリーズなどのシンプルながらも飽きのこないゲーム性の遊技機を多くリリースし、オールドファンも含めた幅広いニーズに対応するメーカーでもある。

    ジェイビー コーポレートサイトへ
    ジェイビー
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  • 射幸性【しゃこうせい】

    射幸性とは偶然に得られる成功や利益を当てにする度合いのことである。現在のパチンコ・パチスロ機の開発においては、適度な射幸性に設計することが重要視されており、ファンが手軽に長時間楽しめる遊技機の開発に努めている。
    射幸性
  • タイアップ【たいあっぷ】

    アニメや映画、アーティストなど魅力的なエンタメコンテンツを組み込んで遊技機を製作すること。現在のパチンコ・パチスロ機の多くはこうしたタイアップ機が主流となっている。これらは互いのファンをシェアすることにより、相乗効果を生み出すことが期待されている。 SANKYOタイアップ機図鑑へ
    タイアップ
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  • デバッグ【でばっぐ】

    演出などにエラー・バグがないかを調査すること。パチンコパーラーや遊技者が安心できる遊技環境を提供するために、開発段階で発見されれば速やかに修正される。パチンコ・パチスロメーカーにとっては非常に重要な仕事である。 社員インタビュー デバッグへ
    デバッグ
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  • ドラムリール【どらむりーる】

    ドラムリールとは液晶ではなくスロットマシンのドラムをモチーフに作られた回転体のことである。デジパチ(図柄や数字が揃うと大当りになり出玉を獲得することができるパチンコ機のこと)の起源である「フィーバー」もこのドラムリールを採用している。液晶とは異なる独特な演出が可能であり、そのためSANKYOグループは今も多くのドラムリールのパチンコ機をリリースしている。
    デバッグ
  • パーラー【ぱーらー】

    パチンコホールはパーラーとも呼ばれる。パーラーには談話室という意味がある。パチンコホールのことをパーラーと呼ぶのは「お客様に楽しんでもらいたい」という意味を込めて呼び始めたともいわれている。
    パーラー
  • ビスティ【びすてぃ】

    遊技機を企画開発、製造販売するSANKYOのグループ会社。設立当初の社名は株式会社大同。後に株式会社ダイドーとなり、2004年に現在の株式会社ビスティとなった。パチンコ・パチスロ機のヱヴァンゲリヲンシリーズのリリースをはじめ、鉄拳やコードギアス、そしてガンダムなど数多くの有名アニメとタイアップした遊技機を販売している。 ビスティコーポレートサイトへ
    ビスティ
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  • フィーバー【ふぃーばー】

    フィーバー

    フィーバーという言葉には「熱狂」という意味があり、大当りしたファンが盛り上がることから派生してSANKYOでは大当りそのものを指す言葉として用いられている。その由来は、1980年に三共(SANKYO)が開発したパチンコ機「フィーバー」にある。「フィーバー」は入賞口に入るとドラムが回転、図柄が揃うと大当りとなる現在のデジパチ(図柄や数字が揃うと大当りになり出玉を獲得することができるパチンコ機のこと)の起源とも言われる機種である。フィーバーは、その言葉も遊技機もパチンコ・パチスロ業界を大きく変えた存在とされている。

    フィーバー
  • 役物【やくもの】

    パチンコ機のインパクトのある演出機構や出玉を左右するギミックのこと。役物の歴史は古く、代表的なものは「チューリップ」(チューリップの花の様な形をしており、それが左右に開くことによって玉の入賞を促す役物)から始まり、今では液晶演出と連動して動くキャラクターのギミックやランプなどがある。演出面・出玉面の両方において非常に重要な部分である。

    役物
  • ギミック
  • SANKYO
  • CR
  • ジェイビー
  • 射幸性
  • タイアップ
  • デバッグ
  • ドラムリール
  • パーラー
  • ビスティ
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