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SANKYOの想い

SANKYOが考える 「レジャー哲学」 とは?

平成18年に観光立国推進基本法が成立して以来、日本において観光は経済成長を担う重点分野であり続けています。そして、観光立国において重要な役割を果たすことが期待されているのは、他ならぬレジャー産業であると考えています。観光目的で来日された外国人観光客にレジャーを通して日本の魅力を伝えるとともに経済をうるおし、地域活性化を促す。それだけでなく、主体的に海外へ日本のレジャーの持つ文化や魅力を発信することで、観光客数自体の増加に寄与することも期待されています。とりわけ、日本最大のレジャー産業であるパチンコ業界の担う責任は大きなものがあると捉えています。インバウンド対応はもとより、日本の魅力的な文化としてパチンコを確立すること。そのためにSANKYOは「大衆娯楽への貢献」を使命として、人々の生活と社会にうるおいを与える存在であり続けます。

SANKYOが考える 「レジャー哲学」 とは?

SANKYOの基本姿勢

SANKYOは1966年に「株式会社中央製作所」として、名古屋で設立されました。設立以来、業界標準となるヒット機種を数多く生み出し、自社の成長とともに産業の発展にも貢献してまいりました。その結果、1997年には東京証券取引所第一部への株式上場を果たし、パチンコ・パチスロメーカーのリーディングカンパニーへと成長を遂げました。
今日の地位を確立できたのは、創業時から変わることなく『創意工夫』の精神を貫き続けてきたからです。社是にも掲げているこの4文字に込められた想いは、すべての業務において、新たな付加価値を与えられるよう常に考え続ける姿勢を求めるものです。この精神に則り、パチンコ・パチスロに前例を見ないような娯楽性を付与することで、社会にうるおいを与え、継続的な事業伸長とともに産業全体の発展に努めてまいります。
規則改正やIR法案の成立など、パチンコ・パチスロ業界を取り巻く環境は大きく変化しています。しかし、どれだけ時代や市場が変わろうとも、私たちは『創意工夫』の精神を忘れることなく、人々にうるおいのある笑顔を届けるべく邁進していまいります。