おまけ パチンコ黎明期

パチンコの原点は諸説あるものの、1900年代前半に登場した「マシン・ア・スー」、「ウォールマシン」、「コリントゲーム」と呼ばれる遊技機だといわれています。それらの機械が、よりエンターテイメント性を膨らませて、日々進化を続けているのです。

これが現在のパチンコの原型!!

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トリガー操縦桿、4箇所のフルレンジスピーカー、3Dサラウンドシステムを業界で初めて採用した「CRフィーバー超時空要塞マクロス」。トリガーは、今もSANKYOのパチンコ機につくことが定番となっているほか、競合メーカーも、チャンスボタン以外に演出に関わるさまざまな入力装置を付けることが定番化しました。後に続く遊技機の先駆け的なギミックや演出を盛り込んだ名機です。

パチンコ
「CRフィーバー超時空要塞マクロス」

演出をリアルに体感
定番Vトリガー誕生!

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同名の人気アニメーションのキーワードである「合体」を盤面全体を使った大型ギミックで再現した「CRフィーバー創聖のアクエリオン」。演出に合わせて何度も合体する役物の機構は、多数のパーツを組合せた上で強度を保たなければならず、SANKYOの技術力の見せどころとなりました。

パチンコ
「CRフィーバー創聖のアクエリオン」

アニメさながらに合体
史上最大ロボット出現

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業界初のタッチパネル付き液晶搭載機「銀河鉄道物語」。タッチパネルで演出が次々と継続します。従来通りドラムリールを見て楽しめることはもちろん、タッチをすることで、ドラムリールの動きを見なくても楽しめるという、パチスロの新しい遊び方を提案しました。

パチスロ「銀河鉄道物語」

新しい遊び方の提案!
タッチパネルを初採用

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業界最大の15インチ液晶を搭載した「CRフィーバーネオパワフル」。演出によって役物が可動し、隠れている液晶が出てくることによる広さを活かした画期的な演出が人気となりました。また夢夢ちゃん、ナナちゃん、ジャムちゃんの3人娘共演も話題となりました。

パチンコ
「CRフィーバーネオパワフル」

15インチ大型液晶が
想定外の変形演出!

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当時の遊技機の新規則対応機業界第一号として登場した「CRフィーバー大ヤマト2」。演出を豊かにするサウンドへのこだわりや大当りへの期待度が多くのパチンコファンの心をつかみました。また新規則対応機を業界初でリリースできるSANKYOの開発力の高さを証明する一台でもあります。加えて、当時業界最大液晶モニターも搭載し、美しいアニメーション演出も話題になりました。

パチンコ
「CRフィーバー大ヤマト2」

規則改正に最速で対応
迫力アニメ演出も注目

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ついに登場した、SANKYOのパチスロ市場参入の第一号機「ボンバーパワフル」。基本演出は、パチンコ「CRフィーバーワイドパワフル」を継承しているため、SANKYOのパチスロで初めて遊ぶユーザーに分かりやすい機種となっていました。

パチスロ「ボンバーパワフル」

SANKYOイズムが
パチスロに初進出

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二重ドラムの図面を見る

9・6インチの巨大ドラムを覆うように、二重構造のスケルトンリール二重ドラムを搭載した「フィーバーザ・キング」。透明ゆえに光の演出が刺激的。ドラムくんや夢夢ちゃんのチャンスイラストに加え、7図柄などが描かれたスケルトンリールの活躍が、これまでのドラムアクションの常識を超えた演出を実現しました。

パチンコ「フィーバーザ・キング」

スケルトンWリールが
ドラム演出の常識を超越

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野球ゲームをモチーフにした「フィーバーパチリーグ」。それまで、ただ打つだけのパチンコに、業界初のタッチセンサーを搭載。AIと連動させて、液晶に手をかざすことで演出が変化するインタラクティブ性を導入しました。

パチンコ「フィーバーパチリーグ」

タッチセンサーとAIで
インタラクティブに演出

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ドラムを使ったさまざまな演出に挑戦した「フィーバークィーン」。特に、リーチで一旦停止した後に動き出せば、ほぼ確実に大当りといった演出は、最後の最後まで期待感を持たせることに成功し、多くのファンを魅了しました。

パチンコ「フィーバークィーン

ドラムのSANKYOが
真価を発揮!斬新演出

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昔の夢夢ちゃんを見る

SANKYOのオリジナルキャラクター「夢夢ちゃん」が登場した「フィーバーパワフル」。当時ではめずらしく、声優を起用し声を発したキャラクターです。「パチンコの有名キャラといえば?」と、ベテランファンに聞けば必ず名前が出てくる大スター。今もなお成長し続ける夢夢ちゃんは、SANKYOの遊技機になくてはならない存在となっています。

パチンコ「フィーバーパワフル

SANKYOのアイドル
夢夢ちゃんデビュー!

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数字が揃うと一度に大量出玉を放出するという画期的な演出を採用した「フィーバー」。SANKYOのパチンコ機に、現在もなおつけられている冠名「フィーバー」は、登録商標でもあります。1980年当時、アーケードゲームに人気を奪われていたパチンコ業界に大ブームを巻き起こした機種。以降、競合企業が競って同様のマシンを発売するほど。SANKYOの歴史とパチンコ業界の歴史の黎明期を改革した一台といえます。

パチンコ「フィーバー」

業界と時代を変えた!
エポックメイキング機

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業界を革新した「フィーバー」の原型ともいえる機種「ブレンド」。カジノのスロットマシンで使われるドラムを組み込んだ機種はパチンコの新たなゲーム性を生み出しました。

パチンコ「ブレンド」

スロットと融合!
フィーバーのルーツ機

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SANKYOが開発したパチンコ機第一号機。今も脈々と続くパチンコ機の原点が「飛鳥」。以後、「吾妻」「」「ブレンド」など業界に新風を吹き込む機種を次々と発表していきます。

パチンコ「飛鳥」

全てここから始まった
SANKYO第一号機

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SANKYOの技術チャレンジをご覧あれ!!

いつの時代もいち早く最新技術を取り込み
業界初のチャレンジをしてきたSANKYO。
そんなSANKYOの遊技機史上に深く刻まれた
特にエポックメイキングな遊技機の数々を、
SANKYOのマスコットキャラたちがご紹介します!

チャレンジの集大成!SANKYO技術歴史絵巻