Profile

高橋 良輔

自社とお客様とユーザー三者全員の幸せに貢献この仕事の醍醐味です

営業本部 宇都宮営業所

高橋 良輔

Ryousuke Takahashi

法学部 法律学科 出身
2004年入社
好きなことを仕事にして楽しく働きたいという思い
から、趣味だったパチンコ関係の仕事を目指す。
SANKYOの実績や安定性が決め手となり入社。

好きで選んだ仕事でも
一筋縄ではいかなかった

当社に入社した理由は簡単で、パチンコが好きだったからです(笑)。業界のリーディングカンパニーである当社の実績や、将来への安心感にも後押しされ、迷わずに入社を決めました。入社後は14年間ずっと宇都宮で営業を担当。お客様であるパチンコパーラーを回って、当社の機種を導入いただけるようご提案するのが私の仕事です。もともと営業をやりたいと思っていましたし、同じ地域で長く営業しているので、お客様とも近い距離感で仕事ができており、毎日楽しく働いています。ただ、新人時代は正直辛い時期もありました。特に苦しかったのが、2年目です。1年目はOJTという形で先輩の後をついて回っていましたが、2年目からは営業として独り立ち。「ここから頑張るぞ!」と意気込んだものの、結果が出ない。営業の目標数値も未達成が続き、この先やっていけるのかと不安な毎日でした。

好きで選んだ仕事でも一筋縄ではいかなかった
先輩後輩の垣根を超えた信頼が自分を支えてくれた

先輩後輩の垣根を超えた信頼が
自分を支えてくれた

そんな苦しい時期を抜け出ることができたのは、営業所の先輩のおかげ。大抵このような状況下では、先輩はリードし応援してくれると思うのですが、私の場合は違いました。先輩後輩関係なく、共に励まし、信頼し合う仲間のような存在だったんです。良い意味で年次の壁がない分、素直に不安を吐き出して相談できたおかげでかなり救われました。そこからは、売れない理由を地域や機種、お客様ごとに細かく分析して改善を続けることで、目標を達成することができました。この時の経験から「失敗を失敗で終わらせず、成功につなげる」という考え方が身につきました。エジソンの「失敗は成功の母」という言葉が好きで、昔から意識していたのですが、本当にその通りだなと改めて実感できた貴重な経験です。

全国でNo.1の成績!!
過去の経験を活かせたからこその快挙

営業所内の、年次の壁を超えた信頼関係。私の軸にある、失敗を成功に繋げる姿勢。この2つが相乗効果を生み、昨年の11月には大きな成果を生み出すことができました。当時、新機種としてリリースされた『CRフィーバー バイオハザード リベレーションズ』において、宇都宮営業所がNo.1の成績を達成。しかも、営業所の中でも一番高い数字を達成したのが私だったのです。これまでの経験から、新機種を導入いただくにはスタートダッシュこそが肝心だと確信していました。そこで目標から逆算して、地域ごとに緻密な計画を立案。効果が見込める事前アナウンス資料を営業所内で共有し、皆で意識を高め合って根回し活動を徹底した成果でした。営業所にも恩返しができたと思いますし、お客様からも利益に貢献してくれていると評価をいただき、本当に嬉しかったですね。自社、お客様、そしてユーザー。そのすべての幸せに貢献できるのが営業のやりがい。それを今回、肌で感じることができましたが、もっと大きな貢献をして、もっと大きなやりがいを感じられるよう、頑張っていきたいと思います。