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環境

環境への取り組み方針

当社グループでは、企業活動の一環として、環境負荷の低減に取り組むことで、より良い地球環境の実現に継続的に貢献してまいります。

気候変動に向けた取り組み

TCFD提言に基づき、気候変動が事業に与えるリスクと機会に関して、ガバナンス、戦略、リスク管理、指標と目標の観点から取り組みの方針や体制について説明します。

リサイクル・リユースの取り組み

当社グループでは、資源の有効活用や環境負荷低減を図るため、遊技機リサイクルの取り組みに注力しており、90%を超える高いリサイクル率を実現しております。遊技機設計段階から、リサイクルしやすい仕様となるよう、再生利用可能な部材の利用や、部材ロス低減につながる共通部品比率の拡大に努めております。また、低価格で新台と同様の効果が期待できるリユース機種を積極的に活用しております。このような施策は、リサイクルの実現はもとより原価低減によるコストメリットも享受しております。当社グループといたしましては、取り組みの更なる深化を図り、環境負荷低減と経営の効率化を実現してまいります。

■SANKYO編

■SANKYO編

■遊技機業界編

■SANKYO編

再生可能エネルギー活用の取り組み

当社グループでは、再生可能エネルギー活用の取り組みとして、当社連結子会社である㈱三共エクセルの工場屋根上にPPAモデルによる太陽光発電設備を設置し、そこで発電された電気を消費することで、CO2排出量削減を図っております。
2024年度はこの太陽光パネルによる再生可能エネルギーの活用によって、284t-CO2のCO2排出量削減を行いました。
また、当社三和工場の屋根上にもPPAモデルによる太陽光発電設備の設置を計画しております。

三共エクセル工場
㈱三共エクセル 工場屋根上 太陽光発電設備

部品の共通化

当社グループでは、機種間やブランド間において、遊技機の部品の共通化を推進することで、部材ロスの低減に注力しております。パチンコの共通部品比率は約52%、パチスロの共通部品比率は約77%となっております。引き続き部材ロスの低減を図ってまいります。

その他環境負荷低減に関する取り組み

製品の付属品出荷時の梱包・緩衝材の変更

遊技機付属品の梱包・緩衝材を発泡スチロールから段ボールへ変更したことにより、顧客先での廃棄物削減に貢献しております。この取り組みは、環境負荷の低減のみならず、廃棄時にかかる費用や手間の削減にも寄与するものであり、環境配慮と費用削減、顧客利便性を実現しております。

営業車両でのハイブリッド車の導入

当社の営業本部にて使用する営業車両は、CO2排出量削減の一環として、環境負荷の少ないハイブリッド車への積極的な入れ替えを進めており、既に大半の車両はハイブリッド車への移行を完了しております。

当社グループでは、他にも「事業所内照明のLED化」や「省エネ性能の高い空調設備への入れ替え」、「人感センサー付照明の導入」など、エネルギー消費量及びCO2排出量削減のための設備投資の実施や「業務の電子化(ペーパーレス化)」などを実施することで資源の有効活用に関する取り組みを行っております。また、製品への環境負荷物質の利用低減の取り組みとして「基板の鉛フリー化」を促進するとともに、メッキ品の削減を図り、再生利用可能な素材の使用を推進しております。

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