MENU

IRカレンダー・イベント

「個人投資家向け会社説明会」開催のご報告

開催日時 :

平成29年6月22日(木)  13:30~14:30

開催場所 :

SMBC日興証券株式会社 新百合ヶ丘支店

説明者  :

経営企画部 IR室 担当課長 磯野 雅洋

説明会当日に配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 個人投資家向け説明会資料

説明会の様子

当説明会では、当社グループの概要や事業内容、株主優待制度などについて説明いたしました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q. 業績や株価の推移を見ると過去に比べて低迷しているが、その理由と対策について教えてほしい。

A.遊技機の販売市場は2011年に約1.2兆円あったものが2016年には約0.9兆円に減少しており(資料P.12)、メーカー間の競争が激化する中、当社はファンのニーズをうまく捉えることが出来ず、販売シェアを落とす結果となっております。現在、業界全体でファン人口の回復に向けて気軽に遊べる遊技環境の整備に取り組んでおり、当社においては、この趣旨に沿ってライトファンの取り込みにつながるような多様なゲーム性の遊技機開発に取り組み、シェアを拡大するとともに、コスト削減を進めることで業績の伸長を図ってまいります。

Q.平成29年3月期の業績が前期比で大幅な減収減益となった理由を教えてほしい。

A.平成29年3月期は「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」の回収・撤去や新基準機への過渡期となり、販売市場が低調に推移いたしました。また、パーラーの新台厳選傾向が更に強まっており、当社においても、定番タイトルである「ヱヴァンゲリヲン11」の販売は好調だったものの、その他タイトルの販売は苦戦を強いられ業績が落ち込む結果となりました。

Q.パチンコ機のライフサイクルについて教えてほしい。

A.設置期間については、人気機種の場合は1年以上、不人気機種の場合は1~2ヶ月で撤去されてしまうことがありますが、平均すると1年強になります。

Q.初心者でもプレイしやすいパチスロはあるのか。

A.特定の図柄を揃えるいわゆる目押し技術が必要になるため、初心者には難しく感じるかもしれません。図柄の配列や見え方を工夫することで目押しがしやすくなることもありますが、初心者はパチスロよりもパチンコの方がプレイしやすいと思います。

Q.遊技機の販売単価が上昇しているためパーラーの負担が増えているのではないか。

A.デザイン性の高い外観や美麗な液晶演出などで開発コストとともに販売単価も上昇しております。当社では液晶を搭載しないシンプルで価格を抑えた商品の提供や、以前から取り組んでいるリユース機の活用なども促進することで、パーラーの負担軽減につなげていきたいと考えています。

前のページに戻る