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IRカレンダー・イベント

「個人投資家向け会社説明会及び三和工場見学会」開催のご報告

開催日時 :

平成29年2月17日(金) 12:30~14:30

開催場所 :

当社三和工場(群馬県伊勢崎市)

説明者  :

常務執行役員 製造本部長兼三和工場長 高井 克昌
経営企画部 副部長兼IR室長 小室 昌彦

説明会当日に配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 個人投資家向け説明会資料

説明会の様子

当日は、内藤証券株式会社伊勢崎支店様のお客様を対象に、当社グループの概要や事業内容についての説明会に加えて製造現場をご見学いただきました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q. 海外生産比率について教えてほしい。また、業績は為替の影響を受けるのか。

A.遊技機は全て国内で生産しております。一部海外から調達している部品もありますが、為替による業績への影響は軽微です。

Q.製造ラインを見学した際に女性従業員が少なく感じた。政府による女性の活躍を促進する動きがあるが、増やすことは考えているのか。

A.当社では女性を差別することはありませんが、全社的に男女比率が男性8割強であるためラインも男性が大半となっております。しかしながら、繁忙期の請負労働者には女性も多く本日とは違った光景となっております。

Q.パチンコファン人口減少への対策について教えてほしい。また、私はパチンコの音がうるさいため敬遠しているが、改善策等はあるのか。

A.ファン人口増加に向けてのアプローチとして、メーカーではプレイ料金を抑え長く遊べる商品の開発などに取り組んでおります。なお、パーラー内の音については、最近のパチンコには音量調節機能を搭載しており、音量を下げることも可能です。

Q.コンビニなど身近な施設にパチンコ機2~3台設置し、営業を行うことは出来ないのか。

A.現行のパチンコは大型の玉循環装置が必要であるため、施設が大型化する傾向があります。一方で、大型設備の必要がないスタンドアローン型遊技機の構想も進んでおり、実現すれば今まであきらめていた場所への出店・設置も期待できます。

Q.工場でのコスト削減の取り組みについて教えてほしい。

A.生産台数の平準化や外注比率の低減を図り、効率的な製造を行うことに加え、部品のリユース・リサイクルを促進しております。

Q.パチンコ・パチスロは輸出しているのか。

A.パチンコ・パチスロは、風適法の下で運営されているため国内販売を前提に開発・製造を行っております。なお、海外の法規制の整備状況等につきましても調査は行っておりますが、現時点で輸出が可能な地域を見出すまでには至っておりません。

Q.パチスロはカジノに設置することが可能なのか。

A.カジノに設置されるスロットマシンはパチスロとは仕組みが異なるため、パチスロをそのままカジノに設置することはできません。また、カジノへスロットマシンなどを販売するには特別なライセンスが必要であり、当社はそのライセンスを有しておりません。

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