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「平成30年3月期第2四半期 決算説明会」開催のご報告

開催日時 :

平成29年11月10日(金) 10:00~11:00 

開催場所 :

ベルサール八重洲

説明者  :

代表取締役社長 筒井 公久

説明会当日に配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 個人投資家向け説明会資料

説明会の様子

当説明会では、平成30年3月期第2四半期の決算概要について説明いたしました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q. 「フィーバー機動戦士Zガンダム」を含め、第3四半期以降に投入する主力商品について教えてほしい。

A.11月6日にプレス発表会を実施した「フィーバー機動戦士Zガンダム」は1月に投入する予定であり、これから受注を取り始めますが、SANKYOブランドの主力タイトルであり販売台数を伸ばすため尽力してまいります。また、Bistyブランドの主力タイトルであるヱヴァンゲリヲンシリーズにつきましては最新作「ヱヴァンゲリヲン2018年モデル」を10月に投入しております。
なお、第2四半期に販売した「フィーバー戦姫絶唱シンフォギア」は導入後の好評価を受け、第3四半期において追加販売を行っております。

Q.来期の市場見通しを教えてほしい。

A.足元は厳しい市場環境となっており、来期の市場につきましても今期より厳しくなる可能性があると考えております。なお、平成30年2月の遊技機規則改正を控えパーラーは現行規則機の設置期間延長に関する認定手続き及びその対象機の選別を進めております。認定対象機の台数が固まっていないことや改正規則機の詳細な仕様が決定していないこともあり、現在においては来期の市場見通しを想定する上で不確定要素が多く不透明な状況です。

Q.足元で型式試験の申請が混雑しているようだが、今後の販売タイトルを確保できているのか。

A.型式試験への申し込み数が増加する中、当社グループでは3ブランドを活用することで申請枠の確保を図っております。また、型式試験実施状況をみると当社の適合率は平均値を上回っております。なお、競合対策上個別の適合数など詳細に関する回答は控えさせていただきます。

Q.今後のパーラーの経営や新台購入の動向について教えてほしい。

A.多くのパーラーでは集客手段として新台入替を重視しており、その時々の状況により需要の強弱がありますが、今後もその考えに大きな変化はないと思われます。そのため当社では多様な商品の投入により需要を喚起してまいります。また、今後は現行規則機の検定・認定期間満了等による撤去に合わせて、一定の需要も見込めると考えております。

Q.平成31年3月期の業績が今期と同程度であれば、配当性向が100%を上回ることになるが、来期以降の配当方針について教えてほしい。

A.配当政策につきましては、経営上の重要課題と認識しておりますが、来期以降の配当につきましては現時点で決定したものはなく、事業環境や業績水準を鑑みた上で検討してまいります。

Q.コスト削減の取り組みについて教えてほしい。

A.販管費に占める研究開発費の割合が大きいため、開発期間の短縮やオリジナルコンテンツの活用等によりコスト削減を図っております。また、部品の共通化を進めリサイクル率の向上にも取り組んでおります。

Q.改正規則機のアピールポイントを教えてほしい。

A.今までパチスロにのみ認められていた設定がパチンコにも認められることで、ゲーム性の幅が広がることに期待しております。また、管理遊技機については、遊技機内で玉が循環する仕様のため、設置に際し大掛かりな補給装置が不要になります。そのため、パーラーは新規出店コストが抑えられることに加え、今まで難しかった空中店舗などへの出店も可能になると考えております。

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