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IRカレンダー・イベント

「個人投資家向け会社説明会」開催のご報告

開催日時 平成28年9月7日(水) 14:20~15:00
開催場所 大和証券株式会社 船橋支店
説明者 経営企画部 副部長兼IR室長 小室 昌彦

説明会当日に配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 個人投資家向け説明会資料(2.58MB)

説明会の様子

当説明会では、当社グループの概要や事業内容、株主優待制度などについてご説明いたしました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q.最近のパチンコパーラーはドル箱(出玉を入れた箱)を積まなくなり、各台計数システムが広がっている。私はドル箱を積む演出が好きなのだが、どうしてこうなったのか。

A.従前はドル箱を積む演出が一般的でしたが、火災や震災の発生時に通行の妨げとなる可能性があるため、防災上の観点から取りやめているようです。また、1円と4円に代表される異なる貸玉料で営業を行う店舗も増えており、1円のパチンコ玉を4円コーナーに持ち込む不正行為を防止する目的もあります。

Q.パーラーの景品数はもっと豊富にならないのか。

A.品揃えに力を入れているパーラーもありますが、全体ではまだ十分ではないため、現状は景品が極めて偏っていると思います。景品の充実は非常に重要であり、業界では品揃えに関する自主規定を制定し、すべてのパーラーの品揃えが充実するよう取り組んでおります。

Q.最近は1円、4円のように複数の貸玉料があるが、1円パチンコはあまり面白くない。これについてどう思うか。

A.私どもメーカーは4円の貸玉料で使用されることを前提にパチンコ機を開発・製造しているため、1円の貸玉料で使用する場合、4円に比べて勝率は低くなります。4円でも従前に比べて勝率が低くなっているため、勝率を高めることが重要であると思います。現在、娯楽性を高めるため各種規制の実施を進めており、来年にかけて遊びやすい遊技機が出揃ってくると思います。また、ファンに還元しやすい環境にするため、遊技機開発のコスト削減を図り、販売価格を抑えることも重要だと考えています。

Q.パチンコのファン人口の定義について教えてほしい。

A.1年間に1回以上パチンコをプレイした人口です。なお、資料に記載しているファン人口は「レジャー白書」(公益財団法人日本生産性本部発行)を参照しています。

Q.パチンコを海外に輸出しないのか。

A.パチンコは日本では風適法の下、娯楽として位置づけられております。法規制が整備されていないと、娯楽かギャンブルなのかの線引きが難しいところがあるため、法規制が整備されていない海外へ輸出することは困難であると考えています。

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