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「平成28年3月期第3四半期 決算説明会」開催のご報告

開催日時 平成28年2月4日(木) 10:00~11:00
開催場所 ベルサール八重洲
説明者 代表取締役社長 筒井 公久

説明会当日に配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 平成28年3月期 第3四半期決算説明会資料(656KB)

説明会の様子

当説明会では、平成28年3月期第3四半期の決算概要ついて説明いたしました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q.高射幸性遊技機や釘問題などの影響により、次期のパチンコ機市場全体の出荷台数は縮小する見通しなのか。

A.高射幸性遊技機につきましては、業界6団体で合意した設置比率の目標値(資料p.9)まで減少させていくことになります。また、いわゆる釘問題に関しましても、今後メーカーとパーラーが協力して対象となる遊技機について順次撤去し適正な遊技機に入替えていくことになります。なお、次期のパチンコ機、パチスロ機市場全体の規模につきましては、まだ精査できておりませんが今期出荷台数からの大幅な変動は想定しておりません。

Q.足元の市場環境は厳しいが、今後はSANKYOの得意とする射幸性を抑えた商品が市場の中心となるため、次期以降の販売台数は増加するのか。

A.今後、射幸性を抑えた遊技機へシフトしていく中で、時間をかけてファンへの理解を促していかなければならないと考えています。当社は従前より低ボラティリティを重視した商品開発に取り組んでおりますので、中長期的な視点で販売台数を増加させていきたいと考えています。

Q.高射幸性遊技機や釘問題により撤去対象となった遊技機について、下取り等を実施する場合の費用を教えてほしい。

A.高射幸性遊技機につきましては、設置期間の残存年数などに応じて数万円程度で下取り値引きを実施していく予定です。また、釘問題対象機につきましてはパチンコメーカーの組合である日本遊技機工業組合が順次撤去リストを公開していくことになると思います。各メーカーはパーラーと協力し、リストに従い対象機の撤去回収を行っていくことになると思いますが、まだリストは公開されていないため、当社も具体的な下取り費用等を公表するまでには至っておりません。

Q. 第4四半期の商品ついて、販売状況を教えてほしい。

A.主力タイトルである「フィーバー機動戦士ガンダム-LAST SHOOTING-」は、3月下旬の出荷予定であり、現在は営業活動を行っている最中ですので販売台数はまだ固まっておりません。また、すでに販売を実施している商品につきましては、概ね順調に推移しています。

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