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IRカレンダー・イベント

「個人投資家向け会社説明会」開催のご報告(平成27年12月4日開催)

開催日時 平成27年12月4日(金) 13:30~14:20
開催場所 SMBC日興証券株式会社 小田原支店
説明者 経営企画部 IR室 課長代理 田中 賢道

説明会当日に配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 個人投資家向け説明会資料(1.75MB)

説明会の様子

当説明会では、当社グループの概要や事業内容、株主優待制度などについてご説明いたしました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q.海外展開は行っていないようだが、理由を教えてほしい。

A.遊技機は風適法の下で運営されているため国内販売を前提に開発・製造が行われております。そのため遊技機に対する法規則が整備されていない海外への販売は行っておりません。なお、過去に台湾で法規則が整備されていた頃、パチンコを販売したことがあり、現地では一定の人気がありました。そのため、アジア圏では受け入れられる可能性はあると考え、調査は行っておりますが、現時点では輸出が可能な地域を見出すまでには至っておりません。

Q.ROEの数値を教えてほしい。

A.平成27年3月期の実績は2.2%、平成28年3月期の予想は約2.8%です。現在取り組んでいる低ボラティリティ商品の開発推進等によりシェアを向上させ、業績の回復につなげることでROEも改善させたいと考えております。

Q.パチンコファンの増加に向けた年配層へのアプローチについて。

A.現在のファンの中心は50代と認識しておりますが、現在のファンは現行の遊技機を受け入れていると捉えています。一方、パチンコを辞めてしまった人は、その理由として遊技機の複雑化や画一化を挙げています。当社グループでは、説明の中で紹介したドラムタイプの「フィーバー・クィーン」(資料P.20)など液晶を搭載しないパチンコやハネモノといったシンプルなパチンコの開発にも注力していくことにより、年配層や休眠層にアプローチしていきます。

Q.パチンコ業界は外国人観光客を取り込む施策を行っているのか。

A.一部のパーラー様では、パチンコの遊び方を外国語で記載したパンフレットを備え置いたり、外国語対応スタッフを採用するなど、外国人観光客を受け入れるための体制整備の試みも実施されているようです。

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