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平成28年3月期 第2四半期決算説明会開催のご報告

開催日時 平成27年11月6日(金) 10:00~11:00
開催場所 ベルサール八重洲
説明者 代表取締役社長 筒井 公久

説明会当日に配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 平成28年3月期 第1四半期決算説明会資料(1.15MB)

説明会の様子

当説明会では、平成28年3月期第2四半期の決算概要ついて説明いたしました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q.第3四半期の商品について、足元の販売状況を教えてほしい。

A.当第3四半期におきましては、パチンコではリユース機などを販売しており、概ね順調に推移しています。パチスロでは新タイトルを11月初旬に投入しておりますが、12月からの自主規制を前に競争は激化しており、販売は伸び悩みました。なお、足元では12月納品予定のパチンコ「フィーバーアクエリオンEVOL」、パチスロ「ヱヴァンゲリヲン 魂を繋ぐもの」の受注活動を行っています。

Q.開発人員が増加しているのに対して研究開発費が減少している。この理由について教えてほしい。

A.研究開発費の多くは外注費であるため、開発人員の増減による費用への影響は大きくありません。なお、開発人員が増加している理由は、研究開発費の削減を図るため内製率を高めることに取り組んでいるためです。

Q.上半期の研究開発費が想定より少ないように思うが、年間でも通期発生見込みの248億円を下回るのか。

A.上半期の研究開発費は、一部が下期に期ずれしたため想定よりも少なくなっています。通期では、期ずれした費用や計画にない費用が発生する可能性があるため期初計画を据え置いていますが、実際の費用は計画を下回ることを想定しています。

Q.業界の自主規制により、新基準に該当しない遊技機について1年後(2年後)にパーラーでの設置比率を規定の比率まで低下させることになると思うが、当該遊技機の現在の設置比率はどの程度なのか。

A.パチンコ機で該当する機種は概ね50%程度です。

Q.第2四半期までの粗利率は通期計画に対して高く推移しているが、改善している要因について教えてほしい。

A.粗利率はセールスミックスなど様々な影響を受けますが、当上半期での粗利率の改善要因は、粗利率の高い商品の販売が伸びたことや一部商品の販売単価が想定を上回ったことによるものです。

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