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IRカレンダー・イベント

「個人投資家向け会社説明会」開催のご報告(2015年10月5日開催)

開催日時 2015年10月5日(月) 13:30~14:30
開催場所 大和証券株式会社 岡山支店
説明者 経営企画部 副部長兼IR室長 小室 昌彦

説明会当日に配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 個人投資家向け説明会資料(1.83MB)

説明会の様子

当説明会では、当社グループの概要や事業内容、株主優待制度などについてご説明いたしました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q.平成25年3月期の業績が落ち込んだ理由について。(資料P.34)

A.平成25年3月期は、大型プロジェクトとして「フィーバー機動戦士ガンダム」の発売を計画していましたが、当時は当社商品に対する市場評価が徐々に低下していました。この商品を販売シェア向上の契機となるものと位置づけていたため失敗は許されず、完成度を高めることにこだわり開発期間を延長しました。また、合わせてその他商品につきましても開発期間を延長したため、同期は販売タイトル数が予定を大幅に下回り、売上高、利益とも低い水準となりました。

Q.株主優待(資料P.30)は、ゴルフをやらない人には他の優待に交換してくれるのか。

A.株主優待の主な目的は、当社グループが経営する吉井カントリークラブの認知度の向上であり、株主さまへの還元については配当を中心に考えています。しかしながら、株主さまからも優待に関する様々な意見を頂戴しておりますので、今後の参考にさせていただきます。

Q.余暇市場全体の72.9兆円(資料P.9)には、パチンコ・パチスロ産業の他にどのような産業が含まれているのか。

A.大きな産業として飲食部門や観光・行楽部門が含まれています。なお、資料は「レジャー白書」(公益財団法人日本生産性本部発行)をもとに作成しています。

Q.平成28年3月期第1四半期の業績は、通期業績計画に対して進捗率が高く推移しているが、通期業績計画を見直さないのか。

A.第1四半期の業績が堅調に推移した主な要因は、利益率の高い商品の販売が好調だったことです。また、第2四半期につきましても当社グループの看板タイトルである「ヱヴァンゲリヲン」シリーズを販売し順調に推移しています。一方で、下半期については、年末にかけて行われる遊技機の基準の変更の影響により販売動向が読みづらくなっているため、現時点で通期業績計画を見直すことは考えていません。

Q.遊技機の入替頻度について教えてほしい。

A.遊技機の設置期間は、法規制により3年間と定められておりますが、平均すると1年強になっています。なお、人気機種の場合は1年以上、不人気機種の場合は1~2ヶ月で撤去されてしまうことがあります。

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