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IRカレンダー・イベント

「個人投資家向け会社説明会」開催のご報告(平成27年8月10日開催)

開催日時 平成27年8月10日(月) 13:30~14:30
開催場所 SMBC日興証券株式会社 松本支店
説明者 IR室 担当課長 磯野 雅洋

説明会当日に配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 個人投資家向け説明会資料(2.33MB)

説明会の様子

当説明会では、当社グループの概要や事業内容、株主優待制度などについてご説明いたしました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q.海外への進出には消極的(資料P.15)とのことだが、その背景を聞きたい。

A.パチンコ、パチスロは日本国内でのみ展開されていますが、これは日本の風適法の基準に従って「娯楽」として運営されているためです。法規制が制定されていないと「娯楽」と「ギャンブル」の境目がはっきりしません。したがって、海外進出には法規制の存在が要件と考えており、法規制が制定されていない国や地域への輸出は行わないということです。

Q.いわゆるインバウンド需要の取り込みはどうなっているのか。

A.大手パーラーの都心の店舗では、外国語による案内、外国語対応スタッフ、Wi-Fi環境を整備し、インバウンド需要への対策を行っていると聞いています。産業全体としての取り組みはこれからですが、このような先進的な企業の事例が出てくることで、徐々に広がっていくことを期待しています。

Q.日本でカジノが解禁された場合、参入の意思はあるのか。

A.資料P.15でもご説明した通り、カジノ参入については消極的です。まずオペレーターとしての参入については、当社はノウハウを有していませんので優位性があるわけではありません。一方、メーカーとしてカジノマシンの開発製造に関わるという点につきましては、パチンコやパチスロと親和性が高いというメリットはあります。しかし、日本にできるカジノ施設が10ヶ所程度と言われている中、日本全国に存在するパチンコやパチスロと比べてその台数は非常に少ないものと考えられるので、市場規模はあまり大きくないと見ています。

Q.パチンコやパチスロがデイケア施設で認知症防止に役立っていると聞いたが、どうなのか。

A.当社が直接デイケア施設に販売することは行っておりませんが、一部の販売会社様が仕様を改造して納入しているという話を聞いたことはあります。パチンコやパチスロは、目や耳、手足を複合的に動かすことで脳の刺激にもなるので、認知症防止につながる可能性は十分にあると思います。

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