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平成28年3月期 第1四半期決算説明会開催のご報告

開催日時 平成27年8月5日(水) 10:00~11:00
開催場所 ベルサール八重洲
説明者 代表取締役社長 筒井 公久

説明会当日に配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 平成28年3月期 第1四半期決算説明会資料(1.15MB)

説明会の様子

当説明会では、平成28年3月期第1四半期の決算概要ついて説明いたしました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q.第1四半期の業績は堅調に推移しており、第2四半期も大型タイトルの「ヱヴァンゲリヲンX」の販売が決まっているので、上半期の通期業績計画に対する進捗率が高くなると思うが、その場合は通期計画の見直しを行うのか。

A.「ヱヴァンゲリヲンX」は当社グループの主力タイトルであり、本日(8/5)発表展示会を開催しており、今後受注を積み上げていくことになります。通期計画の見直しにつきましては、上半期の業績が確定していないことに加え、年末以降パチンコ・パチスロ共に新基準の商品となり一時的に市場が落ち込む可能性もあるため、現段階で回答することは控えさせて下さい。

Q.パチンコの釘について話題になっているが、その内容と今後の動向について教えてほしい。

A.今年の6月から遊技産業健全化推進機構が遊技機性能調査を実施しています。同調査では、パーラーに設置されているパチンコ機の一般入賞口への玉の入賞数などのチェックが行われています。なお、6月の調査開始から半年間は猶予期間として、通報は行われず主にデータの収集が行われる予定です。今後の動向についてはまだ明確ではないですが、この猶予期間中に具体化されてくると思います。

Q.現在保有している自己株式と今回の自社株買いにより増加する自己株式は消却するのか。

A.保有する自己株式の使途につきましては、消却を含め検討中です。

Q.「ヱヴァンゲリヲンX」は9月に納品する予定だが、旧基準機設置期限の10月末までに他社の主力タイトルが多数発表される中、あえてこの時期に投入する理由について。

A.他社から複数の有力タイトルが販売されることは認識していますが、同タイトルは当初の計画から9月に販売することを考えていました。

Q.「のめり込み対策に関する申し合わせ」により、今年の11月以降の新基準のパチンコはどのようになるのか。

A.11月以降のパチンコについては、新基準への移行により現在より大当り体験がしやすくなることが予想されます。そのような商品を望んでいるパーラーもあり、新基準機の特徴を上手くアピールすることで、ファン人口の増加につなげたいと思います。

Q.ボラティリティを抑えた商品開発に力を入れているが、必ずしも業績にポジティブに働いてこなかったと思う。今後は、その様な商品が今以上にパーラーやファンに受け入れられるようになり業績に寄与する見込みなのか。

A.当社が推進しているボラティリティを抑えた商品は、ファンの支持が広がりつつあり、パーラーからの評価も高まってきているため、今後業績に寄与してくると考えています。また、当社はボラティリティを抑えた遊びやすい商品の提供をすることが、業界の課題であるファン人口の増加に寄与するものと考えています。

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