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「個人投資家向け会社説明会」開催のご報告(2015年6月8日開催)

開催日時 2015年6月8日(月) 13:30~14:30
開催場所 大和証券株式会社 本店
説明者 代表取締役社長 筒井 公久

説明会当日に配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 個人投資家向け説明会資料(2.21MB)

当説明会では、当社グループの概要や事業内容、株主優待制度などについてご説明いたしました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q.最近、地震が多いが、パチンコパーラーはどのような地震対策をしているのか。

A.パチンコ台やパチスロ台が倒れることによる被害はないと思いますが、避難誘導をしっかりやる必要はあると思います。そのため、各パーラーは業界団体によるレクチャーの受講や個別の訓練に取り組み、万全の態勢で臨めるよう努力しております。

Q.説明はわかりやすくて良かった。CSRでアピールすることはないのか。

A.SANKYO単独だけでなく、業界団体と協力して様々なことをやっています。いくつか具体例をあげますと、3.11東日本大震災からの復興では、複数年にわたる寄付金、ボランティアの派遣などを行っています。その他、高齢者の認知症対策としてパチンコ台を施設に寄付して無料で楽しんでもらうといった取り組みも行っております。

Q.2016年3月期業績予想(資料p.23)について。2015年3月期と比較してパチスロの販売計画が大幅増となっている背景を知りたい。

A.2014年8月にパチスロ機の型式試験の運用が変更されました。この結果、開発中のパチスロ機の仕様を変更せざるを得なくなったため、2タイトルの販売を延期いたしました。 したがって、大幅増というより2015年3月期の実績が想定外であったと認識しております。

Q.パチンコ、パチスロの販売単価、粗利率を知りたい。

A.パチンコ、パチスロとも版権を使用した主力のモデルは30万円台後半になります。また、粗利率は40%程度ですが、デバイスの高度化等の影響で粗利率は低下傾向にあるため、ゲーム性の工夫などにも力を入れ粗利率の改善を図ってまいります。

Q.株主優待(資料p.31)について。ゴルフのプレイ券だけでなく、QUOカードやパチンコのプレイ券というものを検討してもらえないか。

A.パチンコのプレイ券につきましては検討を重ねたのですが、全国共通で使用できることを念頭に置くと実現は難しいと思います。株主優待制度につきましては、昨年に導入したばかりですので、皆さまのご意見等を今後の参考にしたいと考えております。

Q.パテント収入(資料p.16)について詳しく知りたい。

A.パテント収入とは、パチンコやパチスロに係る特許権をパテントプール方式で管理し、そのライセンス料を受け取るものです。当社グループは、所有する特許数が多くプール内でのシェアも高いため、一定規模の収入となっています。

Q.以前に個人投資家向け説明会に出席した際、「フィーバー機動戦士ガンダム」に注力しているという話を聞いた。その後「ガンダム」はどうなったのか。

A.当社グループの看板商品となっております。これまでパチンコで2タイトル、パチスロで1タイトル発売しています。直近では2015年3月にパチンコ「フィーバー機動戦士ガンダム V作戦発動」(パチンコ第2弾)を低ボラティリティタイプに仕上げて投入しました。 スペックの特殊性から販売台数は伸び悩んだものの、一定の評価を得ることはできたと認識しております。

Q.カジノ法案に対する見通しとSANKYOの関わりについて。

A.カジノ法案については4月末に今国会に再提出されていると認識しています。報道等によりますと重要法案の審議を優先しているため、現時点では「順番待ち」になっていると思います。なお、当社とカジノの関わりについては、現時点ではカジノへの進出は考えておりません。

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