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IRカレンダー・イベント

「個人投資家向け会社説明会」開催のご報告(平成27年5月22日開催)

開催日時 平成27年5月22日(金) 13:30~14:30
開催場所 SMBC日興証券株式会社 浦和支店
説明者 経営企画部 IR室 課長代理 田中 賢道

説明会当日に配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 個人投資家向け説明会資料(2.21MB)

説明会の様子

当説明会では、当社グループの概要や事業内容、株主優待制度などについてご説明いたしました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q.平成28年3月期の計画では配当性向が100%を上回っていますが、今後も安定配当を維持していくのか。

A.平成28年3月期の計画では、将来的な収益の見通しや内部留保を総合的に勘案した上で、安定配当の観点から年間配当金150円を据え置きとしております。なお、将来のことを確約することはできませんが、安定配当の方針の下で引き続き配当金150円を維持していきたいと考えております。

Q.若者の取り込みを含めたファンの増加について、どのような対策を講じているのか。

A.当社では若者に人気のあるコンテンツを使用した遊技機の開発や、スマートフォン等でのパチンコ・パチスロアプリの提供を行っております。また、説明会資料P.18でご説明したとおり、低ボラティリティを重視した商品開発を推進することで、休眠層を中心としたライトファンの市場回帰を図り、ファン人口の減少に歯止めをかけたいと考えております。

Q.株主優待の内容(資料P.31)は、利用者が限定的であると感じるが、汎用性の高い優待は実施しないのか。

A.当社グループが経営する吉井カントリークラブの認知度の向上を目的の一つとして、平成26年9月末の株主さまへの中間配当金お支払い時から株主優待制度を導入いたしました。現状は、吉井カントリークラブの優待券だけとしておりますが、株主さまからも優待に関する様々な意見を頂戴しておりますので、今後の参考にさせていただきます。

Q.パーラーの店舗数と遊技機の設置台数を教えてほしい。

A.平成26年12月末時点で、パーラー店舗数は約11.6千店舗であり、遊技機の設置台数はパチンコ機が300万台弱、パチスロ機が160万台強となっております。

Q.「フィーバー宇宙戦艦ヤマト」の機種紹介(資料P.20)があったが、その他版権を使用した商品における強みを教えてほしい。

A.子会社ビスティブランドの「ヱヴァンゲリヲン」は、平成16年のパチンコ第一弾発売以来、パチンコ・パチスロ共に長年にわたり人気を獲得しております。また同商品は平成27年3月期の最新作でパチンコでシリーズ9作目となり、大型定番タイトルとしてファン・パーラーからの高い認知獲得に成功しており、販売台数規模も大きなものとなっております。

Q.平成27年3月期の営業利益率が前期比で低下している理由について。

A.商品の差別化を図るために外観のインパクトを重視した遊技機を中心に販売したことで、原価率が上昇したことが主な要因です。なお、現在開発中の商品は、原価率の低減と開発費の抑制を進めており、来期以降の利益率は改善してくると考えております。

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