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「平成27年3月期 決算説明会」開催のご報告

開催日時 平成27年5月13日(水) 10:00~11:00
開催場所 ベルサール東京日本橋
説明者 代表取締役社長 筒井 公久

説明会当日に配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 平成27年3月期 決算説明会資料(1.99MB)

説明会の様子

当説明会では、平成27年3月期の決算概要と平成28年3月期の業績見通しについて説明いたしました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q.「フィーバー宇宙戦艦ヤマト」(平成27年5月)の販売台数を教えてほしい。

A.当機種は2スペック販売しており、23千台程度の販売台数となっています。

Q.平成28年3月期に販売を予定しているパチンコ・パチスロについて(資料P.18)、新しい規制(資料P.9、P.10)に対応しているタイトルの数を教えてほしい。

A.具体的なタイトル数を申し上げることはできませんが、遊技機に関する規制に臨機応変に対応することで開発に遅延がないよう進めています。また、パチスロについては、型式試験の運用方法変更等に対応したタイトルを近々投入する予定です。

Q.パチスロにおいて、現在型式試験に適合しているタイトル数を教えてほしい。

A.2タイトルが適合しており、その他申請中のタイトルも複数あります。

Q.平成27年3月期に自社株買いを実施したが、自社株買いに対する考え方やROEの目標値など、定量的な基準があれば教えてほしい。

A.ROEを向上させるために自社株買いが有効であることは認識しています。しかし、自社株買いのスタンスについては適宜判断する考えであります。また、ROEについては具体的な目標を公表できるまでには至っていません。

Q.利益率の改善に向けた取り組みについて教えてほしい。

A.粗利率の改善策については、3ブランドのパチンコ枠の共通化(資料P.28)や部品の共通化を中心に考えています。また、開発費の抑制策として根幹となるプログラムの共通化を進め、これらの施策により遊技機の開発効率の向上や開発・製造コストの削減を実現してまいります。

Q.平成27年度はパチンコ市場の年間販売台数を前年度ほぼ横ばいの200万台(資料P.13)と予測しているが楽観的ではないか。

A.パチンコは2015年11月以降の新基準への対応等不透明な部分があるので、前年度より減少すると予想しており、決して楽観視しているわけではありません。

Q.平成28年3月期の事業計画において、上期と下期はどのようなバランスとなっているのか。

A.平成27年3月期は、下期に販売タイトルが偏っていましたが、平成28年3月期は上期と下期同等のバランスになるようにタイトルの投入時期を平準化しています。

Q.枠の共通化による粗利率の改善は、平成28年3月期の業績に織り込んでいないのか。

A.当社の施策が計画通りにいけば、利益率の改善が表れてくると思いますが予想が難しい部分もあります。そのため、平成28年3月期計画はやや保守的に見積もっているとお考えください。

Q.コスト改善が成功した場合に利益率が上昇すると思うが、パーラーは厳しい環境なので商品の単価を下げることも考えているのか。

A.現段階で単価を下げることは考えていませんが、パチンコ枠の共通化により、パーラーの新台購入費用の削減に寄与すると考えています。この結果、ゲージ盤の販売比率が増加するため、販売単価は下がりますが利益率は改善していくと考えています。

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