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IRカレンダー・イベント

「個人投資家向け会社説明会」開催のご報告(平成27年3月4日開催)

開催日時 平成27年3月4日(火) 14:00~15:00
開催場所 SMBC日興証券株式会社 豊橋支店
説明者 経営企画部 IR室 課長 磯野 雅洋

説明会当日に配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 個人投資家向け説明会資料

説明会の様子

当説明会では、当社グループの概要や事業内容、株主優待制度などについてご説明いたしました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q.個人投資家向け会社説明会を積極的に行っているようだが、個人株主を増やしていきたいのか。

A.当社の株主構成から、機関投資家さまからの認知度は高いものの、個人投資家さまからの認知度がやや低いと捉えております。積極的なIR活動により、個人投資家さまの売買を促し、株式の流動性を高めるとともに、安定株主として長期保有をご検討していただきたいと考えております。

Q.株主優待の内容は汎用的ではないと感じるが、どのように考えているのか。

A.株主優待は、当社グループが経営する吉井カントリークラブの認知度の向上を目的の一つとして、今期の中間配当金お支払い時からスタートいたしました。しかし、株主さまからは優待に関する様々な意見を頂戴しておりますので、今後の参考にさせていただきます。

Q.パチンコプレイヤーの年齢構成を把握しているのか。また、少子高齢化社会への対策は講じているのか。

A.40代以上がプレイヤーの中心であり、若年層の参加率は年々減少しております。当社では若年層の参加率を高めるため、若年層に人気のあるコンテンツを使用した遊技機の開発や、パチンコ・パチスロアプリの提供を行っております。また、ファン人口が減少している要因としてプレイ料金の高額化(資料p.12)が挙げられますので、プレイ料金を抑え長く遊べる商品の開発に注力していきます。

Q.説明の中で、2月に行った自社株買いによりROEが0.2ポイント押し上げる効果があると言っていたが、現在のROEはどの程度なのか。

A.今期の予想利益と第3四半期末時点の自己資本をもとに算出すると約2%となります。

Q.今期の業績予想は、売上高が前期比マイナス8.5%に対し、営業利益がマイナス57.2%となっているが、営業利益が大きく減少する要因について教えて欲しい。(資料p.20)

A.売上高の減少に伴う固定費負担の増加と、他社との差別化を図るため、外観のインパクトを重視した遊技機の開発により原価率が上昇していることが主な要因です。今後につきましては、原価率の低減や開発費の抑制を進めることで利益率の改善につなげていきたいと考えています。

Q.高い配当利回りを維持しているようだが、業績が低迷している中で来期の配当はどうなるのか。

A.配当方針である安定配当のもと年間配当金150円を継続しております。今期は配当性向が100%を超える見込みですが、販売した商品の評価が改善してきております。今後は販売台数を増やすとともにコスト削減を進めていくことで業績の伸長につなげ、安定配当を継続していきたいと考えております。

Q.今期は前期と比べパチスロの販売台数が大きく減少しているが(前期11.6万台→今期4.8万台)、要因について教えてほしい。

A.期首の販売計画では、7.5万台としておりましたが、予定していた2タイトルを来期に先送りしたことで十分なタイトル数を投入できなかったため4.8万台となりました。

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