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「平成27年3月期 第3四半期決算説明会」開催のご報告

開催日時 平成27年2月4日(水) 10:00~11:00
開催場所 ベルサール八重洲
説明者 代表取締役社長 筒井 公久

説明会当日に配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 平成27年3月期 第3四半期決算説明会

説明会の様子

当説明会では、平成27年3月期第3四半期の決算概要について説明いたしました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q.自社株買いを決定した背景について教えてほしい。また、株主還元の方針に変更はあるのか。

A.ブランド力の向上を目的にここ数年開発体制の見直しを行ってきましたが、一定の成果が見えてきたため、株主還元の一環として自社株買いを決定いたしました。従来からの株主還元の方針である配当性向25%及び安定配当に変更はありません。

Q.今回の自社株買いは市場から好評を得ていると思う。一方で、まだ手元のキャッシュに余裕があるため、今後の事業活動が順調に進めば近い将来再度自社株買いを行うのか。

A.今後も更なる事業の伸長に注力していきたいと考えています。なお、今後の自己株式の取得についてこの場で具体的に申しあげることはできませんが、自社株買いが株主還元策において重要な施策だと認識しています。

Q.説明会資料p.15の市場評価について具体的に教えてほしい。また、評価の高い商品には販売台数が少ない商品も含まれているが、販売台数と市場評価の関連性について教えてほしい。

A.パーラー導入後の稼働状況を基に評価をしています。稼働状況は販売台数に必ず比例するわけではないですが、少台数の販売となった商品でも市場評価が高ければ次の商品への引き合いは強まるため、高評価を積み重ねていくことは長い目で見ると販売台数の増加につながると考えています。

Q.「機動戦士ガンダム」のシリーズ機は今後もライトミドルタイプで開発していくのか。

A.今回販売する「機動戦士ガンダム」は、多くのファンに喜んでもらえるように大当たり体験を重視したライトミドルタイプを採用しました。次回作について答えられる段階ではありませんが、市場動向を見極めたうえで、ファンやパーラーに支持される魅力的な商品を開発して行きたいと考えています。

Q.来年度のパチンコの市場規模をどのように考えているのか。

A.今年度の販売台数は、当社が期首に想定した200万台を超える見通しです。来年度の市場規模については、現段階では考えがまとまっていないので回答を控えさせて下さい。なお、規則改正を行政に陳情しており、実現すれば更なるゲーム性の多様化が期待できるため、ファン増加に繋げることで市場を活性化させたいと考えています。

Q.パチスロの型式試験の運用が変更され約半年が経過したが、今後のパチスロ市場の見通しを教えてほしい。また、SANKYOは今回の型式試験の運用の変更をどのように捉えているのか。

A.型式試験に適合している新要件機もあるようですが、未発表であるため、ファンの反応および今後のパチスロ市場への影響につきましては現時点で判断するのは難しい状況です。また、新要件機はややメダルの払い出しを抑えたものになることが考えられますが、当社は今まで払い出しよりゲーム性を重視して商品開発を行ってまいりましたので、ネガティブに捉えておりません。

Q.今期は原価率が上昇しているが、来期以降は改善していくのか。

A.当第3四半期累計期間までの原価率は、期首計画を下回る水準で推移しています。この要因は、遊技機のセールスミックスによるものと従来から推し進めているコスト削減によるものです。来期以降は開発においてコスト削減に取り組むことで改善を進めてまいります。

Q.来期の販売タイトル数について教えてほしい。また、今期はライトミドルタイプのパチンコ機を多数投入しているが、来期も同様なのか。

A.来期も今期と同程度のタイトル数を販売できると考えています。また、今期は下期に販売が偏っていますが、来期はバランスよくリリースできると考えています。今後の商品については、ファンに喜んでもらえるように各コンテンツに合ったゲーム性としており、バリエーション豊かな商品ラインアップを用意しています。

Q.SANKYOは来期どのように販売台数を増やしていくのか。

A.市場評価の高かった「うちのポチーズ」や「フィーバークィーン」のような商品を織り交ぜ、バリエーション豊かなラインアップとすることで、今期以上の販売台数を実現したいと考えています。

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