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IRカレンダー・イベント

「個人投資家向け会社説明会」開催のご報告(2014年12月5日開催)

開催日時 2014年12月5日(金) 13:30~14:30
開催場所 野村證券株式会社 松戸支店
説明者 経営企画部 IR室 課長 磯野 雅洋

説明会当日に配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 個人投資家向け説明会資料

説明会の様子

当説明会では、当社グループの概要や事業内容、株主優待制度などについてご説明いたしました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q.2015年3月期の見通しが増収減益の理由について。また今後の利益の見通しについて。(資料p.20)

A.増収減益の要因としては、まず売上総利益率の見通し悪化(47%→40%)があります。これは、差別化戦略の一環として外観のインパクトに注力しているため、材料費が上昇しています。加えて、映像の高度化対応などにより研究開発費が上昇し、営業利益率の見通しも悪化(18%→11%)します。現在、原価低減や開発費抑制を進めるとともに原価の抑えられるシンプルな商品の開発にも取り組んでおりますので、今後利益率は改善できると考えています。

Q.今後の配当金額について、業績水準によっては減配の可能性があるのか。

A.今後も配当方針である安定配当のもと年間配当金150円は継続していく考えであり、業績を伸長させることで配当水準を高めていきたいと考えています。

Q.パチンコ機全体の販売台数が減少する中で、カジノ事業への参入やパチンコ機の輸出は検討しているのか。

A.カジノへの参入につきましては、メーカーとしてチャンスがあれば参入したいというスタンスを取っています。なお、カジノのオペレーターは収益性が期待できると言われていますが、当社はオペレーターとして参入することは考えていません。また、海外では法規則が整備されていないことがあり、現在パチンコ・パチスロの輸出は行っていません。
今後の事業の伸長につきましては、当社が展開しているパチンコ・パチスロ事業は収益性が高いことに加え、当社はパテント収入等、成熟市場を乗り切る仕組みがあること、競争相手は多いものの相対的に優位な立場にいることから、競争優位性を発揮できる既存の事業でシェアを高めることで図っていきます。

Q.株主優待はゴルフ場の優待券ではなく、カタログで選択できるものが喜ばれると思うが、その選択肢はないのか。

A.現在は当社グループ企業が経営する「吉井カントリークラブ」のプレー料金を優待するもののみです。今年度から優待を始めましたが、汎用性が高い優待を希望されるご意見も多数いただいておりますので、貴重なご意見として今後の参考にさせていただきます。

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