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IRカレンダー・イベント

「個人投資家向け会社説明会」開催のご報告

開催日時 平成26年11月28日(金) 13:30~14:30
開催場所 SMBC日興証券株式会社 高松支店
説明者 経営企画部 IR室 課長 磯野 雅洋

説明会当日に配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 個人投資家向け説明会資料

説明会の様子

当説明会では、当社グループの概要や事業内容、株主優待制度などについてご説明いたしました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q.パーラーによって入れ替えるマシンのメーカーは決まっているのか。

A.パーラーによって入れ替えるマシンのメーカーは決まっておらず、様々なメーカーのマシンが設置されています。

Q.パチンコ機のライフサイクルについて教えて欲しい。

A.設置期間については、人気機種の場合は1年以上、不人気機種の場合は1~2ヶ月で撤去されてしまうことがありますが、平均すると1年強になります。

Q.株主優待はゴルフ場の優待券ではなく、クオカードや図書券といった選択肢はないのか。

A.現在は当社グループ企業が経営する「吉井カントリークラブ」のプレー料金を優待するもののみです。今年度から優待を始めましたが、汎用性が高い優待を希望されるご意見も多数いただいておりますので、貴重なご意見として今後の参考にさせていただきます。

Q.ファン人口減少の4つの背景について(資料p.12)、どのような対策を行っているのか。

A.当社といたしましては、「うちのポチーズ」(資料p.18)といったシンプルなゲーム性で長く遊べる遊技機の開発を積極的に行っていきます。パーラーの環境については、すでに分煙や禁煙スタイルで営業を行っているパーラーもありますが、今後も増加していくのではないかと考えています。また、騒音については将来的な話になりますが、次世代遊技機では消音性が高い仕様を前提に開発が進められています。

Q.なぜパチンコは海外で展開ができないのか。

A.パチンコ・パチスロは風適法の下で運営されている日本特有の娯楽であり、法規則が整備されていない海外で展開することは難しいと考えています。

Q.上場以来減配をせずに安定配当を継続されていますが、今後の業績水準によっては減配の可能性があるのか。

A.今後も配当方針である安定配当のもと年間配当金150円は継続していく考えであり、業績を伸長させることで配当水準を高めていきたいと考えています。

Q.平成27年3月期は販売スケジュールが下期に偏っているようだが、毎年販売スケジュールは下期に偏る傾向があるのか。

A.過去には新台入れ替えの需要として年末やお盆、ゴールデンウィークなどがありましたが、最近は平準化傾向にあります。今期に限らず開発スケジュールや他社の動向などで商品の販売スケジュールが異なるため、毎年下期に偏るといったわけではございません。

Q.年間の販売タイトルはどのくらいになるのか。

A.今期につきましてはパチンコ13タイトル(リユースを除く)、パチスロ4タイトルであり、例年パチンコで10~15タイトル、パチスロで5~7タイトルの販売を行っています。

Q.1台当たりの開発期間はどのくらいなのか。

A.説明会で紹介した「FEVER KODA KUMI LEGEND LIVE」(資料p.17)は2~3年程度、液晶を搭載しない商品については1年程度で開発できるものもあります。

Q.遊技機の撤去後はどのようになるのか教えて欲しい。

A.当社では、遊技機を回収して別の仕様で低価格でパーラーに提供するリユースの仕組みを構築しています。また、中古機マーケットで売買されたり、遊技機を専門としたリサイクル業者によって廃棄処理されるほか、一部の部材は、遊技機あるいは他の電子機器にリサイクル利用されます。

Q.すぐに撤去された遊技機は、購入費用が回収できないのではないか。

A.先程説明したとおり、不人気機種は設置期間が1~2ヶ月となる場合があり、遊技機購入費用を回収できないことがあります。不人気機種の販売が続くとパーラーからの信頼が凋落してしまうため、当社は高い人気が長続きする商品の開発に注力しています。

Q.パチンコ機の大当たり確率はパーラーで決めているのか。

A.パチンコ機の大当たり確率は機種毎に決まっており、パーラーでは変更ができません。

Q.ここ数年営業利益が減少しているが、なぜ一株当たりの純資産が減少していないか。

A.営業利益は減少しているものの配当金支払い後の次期繰越利益が残っているため、一株当たりの純資産は減少していません。

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