MENU

IRカレンダー・イベント

「個人投資家向け会社説明会」開催のご報告

開催日時 平成26年9月19日(金) 13:30~14:30
開催場所 SMBC日興証券株式会社 鹿児島支店
説明者 経営企画部 IR室 課長 磯野 雅洋

説明会当日に配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 個人投資家向け会社説明会資料

説明会の様子

当説明会では、当社グループの概要や事業内容などに加え8月20日に決定した株主優待制度についてご説明いたしました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q.新聞で「パチンコ税」に関する記事を見たが、見通しはどうなのか。

A.報道等により、一部の議員や業界関係者によってそのような議論が行われていることは認識しています。当社が直接議論に関わっているわけではないので具体的に申し上げることはできませんが、当産業に携わる多くの事業者は現行の風適法の下での営業を望んでいるようです。

Q.資料の表紙に記載している「ただのパチンコには興味ありません」とはどういう意味なのか。

A.第2四半期に販売した「フィーバー涼宮ハルヒの憂鬱」のキャッチフレーズです。これは、原作に出てくる有名なフレーズ(「ただの人間には興味ありません」)と、当パチンコ機の特徴あるゲーム性からこのようなキャッチフレーズを採用しています。

Q.カジノ法案の話が出ているが、国内でカジノが実現した場合SANKYOは参入するのか。

A.報道等によると日本のカジノは統合型リゾートを目指しており、多くの産業にビジネスチャンスがあると思われます。中でもオペレーターは収益性が期待できると言われておりますが、当社はオペレーターのノウハウを有しているわけではなく、これからノウハウを得ようとしても莫大なイニシャルコストが必要となります。したがって、オペレーターとして参入することよりも、メーカーとしてチャンスがあれば参入したいというスタンスを取っております。

Q.パチスロのATやARTが規制されると聞いたが、これにより大幅な法規則の改正はあるのか。

A.法規則の改正ではありませんが、9月から型式試験の方法が変更となり、現行のゲーム性を有したマシンが、今後市場に導入できなくなるかもしれません。法規則の改正について具体的に申し上げることはできませんが、現時点で大幅な法規則の改正は想定していません。

Q.資料p.24とp.25に記載しているパチンコ・パチスロの評価基準について教えて欲しい。

A.導入後の稼働期間を参考としています。

Q.直近で評価されている「うちのポチーズ」と「フィーバーモーレツ宇宙海賊」はファンからどのようなポイントが評価されているのか。(資料p.24)

A.「うちのポチーズ」は羽根モノタイプであり、玉の動きで楽しめるゲーム性となっています。販売台数は少ないですが、同タイプが好みのシニア層により高い評価を得られたと考えており、今後も当社では羽根モノやドラム、7セグタイプといったシンプルでわかりやすい遊技機の提供にも注力することで休眠層の掘り起こしに取り組んでいきます。また、「フィーバーモーレツ宇宙海賊」は液晶演出以外に、遊技球が盤面に仕掛けられた4つの穴のどこに落ちるかによって抽選結果が変わるゲーム性を採用しており、このクルーンアクションが評価されているポイントだと考えています。

Q.人気機種の設置期間はどの程度なのか。また、SANKYOにとって商品の設置期間は長いほうがいいのか。

A.遊技機の設置期間は、人気機種の場合1年以上設置され、また不人気機種につきましては、1ヶ月で撤去されるものもあります。当社といたしましては、パーラーに求められている長期間稼働する遊技機を創出し、ファン・パーラー双方から信頼を得ることで、販売台数を伸ばしていきたいと考えています。

前のページに戻る