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IRカレンダー・イベント

「個人投資家向け会社説明会」開催のご報告(平成26年6月18日開催)

開催日時 平成26年6月18日(水) 13:30~14:30
開催場所 野村證券株式会社 新宿野村ビル支店
説明者 経営企画部 次長兼IR室長 小室 昌彦

説明会当日に配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 個人投資家向け会社説明会資料(平成24年6月開催)

説明会の様子

当説明会では、当社グループの概要や事業内容などを説明いたしました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q.パチンコ市場が縮小傾向の中で、豊富な資本を活用した新規事業への進出は考えていないのか。

A.現在新規事業への進出は考えていません。当社が展開しているパチンコ・パチスロ事業は収益性が高いことに加え、当社はパテント収入等、成熟市場を乗り切る仕組みがあること、競争相手は多いものの相対的に優位な立場にいることから、競争優位性を発揮できる既存の事業でシェアを高めることで業績の伸長を図っていきます。

Q.平成25年3月期の業績が落ち込んだ理由について。

A. 資料p30の業績推移のとおり、当社は平成22年頃から当社商品に対する市場評価が徐々に低下していることを問題視しておりました。その中で、平成25年3月期に大型プロジェクトである「フィーバー機動戦士ガンダム」の発売を計画していましたが、このプロジェクトが当社の販売シェア向上の契機となるものであったため、完成度を高めることにこだわり開発期間を延長いたしました。また、合わせてその他商品につきましても開発期間を延長したため、平成25年3月期は販売タイトル数が予定を大幅に下回り、売上高、利益とも低い水準となりました。なお、平成26年3月期に投入した「フィーバー機動戦士ガンダム」につきましては、期待通りの評価を得ることができました。

Q,資料p.13にパーラーが考える消費税増税の影響とあるが、メーカーから見て消費税の影響はどのように感じているのか。

A.パチンコ・パチスロの4月以降の稼働状況につきましては、データ上では増税前と比較して大幅な落ち込みはなく安定的に推移しています。しかしながら、稼働データは消費税を考慮したものではないため、現時点でパーラー経営への影響を判断することは早計かもしれません。

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