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IRカレンダー・イベント

「個人投資家向け会社説明会」開催のご報告(平成26年6月13日開催)

開催日時 平成26年6月13日(金) 13:30~14:30
開催場所 SMBC日興証券株式会社 町田支店
説明者 経営企画部 IR室 課長 磯野 雅洋

説明会当日に配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 個人投資家向け会社説明会資料

説明会の様子

当説明会では、当社グループの概要や事業内容などを説明いたしました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q. パチンコ機の販売価格を教えて欲しい。

A. 液晶搭載の有無やコンテンツとのタイアップによって異なりますが、平均販売価格は概ね35万円です。

Q. パーラーの競争が激しいと聞いたが、減少傾向にあるのか。

A. パーラーは減少傾向にありピーク時で約1.8万店舗ありましたが、パーラー間の競争等により、現在は約1.2万店舗となっています。しかしながら、小型店舗が廃業し新規にオープンするパーラーは大型の店舗が多いため、全国に設置されている遊技機の台数に大きな変化はありません。

Q. なぜパチンコ・パチスロ事業を海外で展開していないのか。

A. 大きな要因として、海外では法規則が整備されていないことが挙げられます。パチンコ・パチスロは風適法の下で運営されており、国内販売を前提に開発・製造を行っているため輸出は行っていません。過去に台湾で一時的に法規則が整備されていた頃、パチンコを販売していたこともありましたが、法規則が整備されていない海外へ事業展開することは困難であると考えています。

Q. 拡大傾向にあるパチスロ市場は今後も期待できるのか。

A. パチスロはパチンコに比べ若年層の支持が高く、稼働状況も堅調に推移しているため、今後も市場規模を維持しながら推移していくものと捉えています。当社といたしましては、一層の商品力強化に取り組み存在感を高め、シェア向上を目指していきたいと考えています。

Q. 発行済株式数と株主数を教えて欲しい。

A. 平成26年3月末現在の発行済株式数は97,597,500株、株主数は12,157人です。

Q. 配当方針について教えて欲しい。

A. 安定配当プラス配当性向25%を具体的な指針としています。平成27年3月期の配当は年間150円(中間75円)を予定しており、配当性向が100%近くとなりますが、安定配当方針に加え、今後の収益性や財務状況を勘案し据え置きとしています。

Q. 若年層にパチンコをしてもらうための対策はあるのか。

A. 若年層に人気が高いコンテンツの活用やスマホアプリの提供、p.28で説明した実機連動サービスの強化に取り組んでいます。

Q. 遊技機の開発期間を教えて欲しい。

A. 現在主流となっている液晶搭載のパチンコ機は、演出の作り込みに相当程度時間がかかることから概ね2年程度となっています。また、液晶を搭載していない羽根物やドラムタイプは、1年程度で開発できるものもあります。

Q. 開発体制について教えて欲しい。

A. プロデューサー制度を導入しており、各プロデューサーごとにチームを編成し販売時期の異なる複数の機種を担当しています。また、開発人員数につきましては約300人です。

Q. 日本のカジノが実現するとパチンコ産業は影響を受けるのではないか。

A. パチンコ産業に対する影響は限定的であると考えています。理由といたしましては、カジノは開設場所が限られることに対し、パーラーは全国約1.2万店舗存在し立地面で異なること、日本のカジノはホテルやショッピングモールなどが併設される統合型リゾートが想定されており、海外からの観光客を誘致する目的であることから、パチンコとは客層や趣旨が異なることが挙げられます。

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