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基本理念

展望

人々に明るい笑顔をもたらすために、進化し続けるパチンコ・エンターテイメント

一見何の変哲もない直径11㎜の遊技球(パチンコ玉)と、幾何学模様のように並んだ釘が奏でる筋書きのない旋律…。パチンコは常に人々の心にちょっとした驚きと笑顔、そしてうるおいをもたらしてきました。

「レジャー白書2016」(公益財団法人日本生産性本部)によれば、遊び・レジャーが多様化する中、パチンコ産業は幾多の環境変化を乗り越えて、今なお余暇市場全体の3割を占める23兆円(貸玉料ベース)の巨大産業を形成しています。1930年に名古屋でパチンコ店第一号店が開業してから80年余り。パチンコは今もなお、玉と釘によるアナログ要素はそのままに、高画質の液晶など最先端のデバイス、そして著名キャラクター・コンテンツなどとの融合によって更に表現力を高め、筋書きのないエンターテイメントを通じて人々の心を躍らせ、日本独自の文化として日々進化を遂げています。

当社グループのキャッチフレーズ「パチンコで、いい笑顔。」には、人々に明るい笑顔をもたらすことで、社会に貢献していきたい、という想いが込められています。当社グループでは、一人でも多くの方にパチンコ・パチスロの面白さを伝えていくために、「SANKYO」と「Bisty」「ジェイビー」という3つのブランドを通じて、それぞれに独創的な魅力を追求したパチンコ・パチスロ機を投入していきます。今後もパチンコファンのハートをわしづかみにするような、良質なエンターテイメントを数多く提供し、業界のトップランナーとして走り続けていきたいと考えています。

SANKYO(連結)の売上高と経常利益推移

パチンコ年間売上高(貸玉料)推移

パチンコファン(参加人口)推移