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「CLSA JAPAN FORUM 2012」参加のご報告

CLSAが主催する海外機関投資家を対象としたフォーラムに参加いたしました

開催日時:平成24年2月27日(月) 15:30~16:30
開催場所:グランドハイアット東京
コーディネーター:CLSA リサーチアナリスト 今津 那奈子 様
説明者:取締役副社長執行役員 筒井 公久

フォーラムで配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 「CLSA JAPAN FORUM 2012」資料

【弊社プレゼンテーションの模様】
【弊社プレゼンテーションの模様】

当フォーラムでは、当社グループの概要や事業内容、事業戦略をご説明した後、質疑応答を行いました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q.カジノ法案が成立した場合、パチンコ・パチスロ業界にどのような影響がありますか。

A.カジノが実現するまでには、一定の時間が必要と思います。日本におけるカジノの具体的なイメージが湧きにくいのですが、 パチンコ・パチスロとは営業形態・顧客層が異なると思いますので、影響は限定的なものと考えます。

Q.パチンコ・パチスロ1タイトル当たりに係る開発コストとリターンはどのように捉えていますか。

A.タイトル個別の開発コストは様々ですが、トータルでは年間200億円程度の研究開発費を予算計上しています。リターンにつき ましては、タイトル個別の売上総利益率で50%、営業利益率で25%をベンチマークに置いて配分しています。

Q.ファン人口を増やすためにどのようなことに取り組んでいますか。

A.業界の将来を見据えて若年層のファンを増やしたいと考えており、20~30代の年齢層に人気が高いコンテンツとのタイアップ、 モバイル・スマートフォン向けアプリの充実と効果的に配信を行うことでパチンコやパチスロに関心を高めてもらう工夫をしています。

Q.目標とするパチンコ・パチスロの市場シェアを教えて下さい。

A.過去にパチンコ市場で25%のシェアを達成したことがあります。したがって、パチンコ、パチスロともこれを上回る水準が目標です。 厳しい競合環境ですが、全社一丸となって取り組んでいきます。

Q.剰余金の使途について教えて下さい。

A.現在、剰余金の多くは預金・国債等としておりますが、これはリターンを目的としたものではなく、安全性と換金性を重視しているためです。私どもの事業は営業利益率で25%が期待できますので、事業に投資することが最も有効な使途と考えています。

多くの海外投資家の皆様と幅広いディスカッションができ、非常に有意義なイベントでした。
主催されたCLSA様をはじめ関係者の皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。

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