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「平成30年3月期第1四半期 決算説明会」開催のご報告

開催日時 :

平成29年8月8日(火)  9:30~10:30

開催場所 :

ベルサール八重洲

説明者  :

代表取締役社長 筒井 公久

説明会当日に配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 平成30年3月期 第1四半期 決算説明会資料

説明会の様子

当説明会では、平成30年3月期第1四半期の決算概要について説明いたしました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q.第1四半期の実績と第2四半期の販売予定タイトルを見ると上半期は通期業績計画に対する進捗率が低くなりそうだが、下半期に販売台数の見込める主力タイトルを予定しているのか。

A.第一四半期のパチンコは前期に販売した商品の新スペックでの追加販売が中心であり、第二四半期もパチンコの主力タイトルの販売は予定しておりません。また、下半期には販売台数の見込める主力タイトルを投入する予定ですが、平成30年2月に新規則が施行される見通しであり、今後の市場環境等については不透明な状況のため、他社や市場の動向を見ながら最良のタイミングで投入したいと考えております。

Q.これまでの自主規制に加え今回の規則改正により、今後パーラーの経営環境はどのように変化するのか。

A.新規則に対応することで従来よりボラティリティを抑えた遊技機が普及することになります。また、レジャー白書2017(公益財団法人日本生産性本部)によるとファン人口は前年から130万人減少し940万人となっております。長年のファン減少の一因としてプレイ金額の上昇があげられるため、今後は手軽に遊べる環境の整備を更に進めることでファン人口回復に取り組んでまいります。

Q.平成30年2月1日に新規則が施行された場合、現行基準の遊技機販売はいつまで可能なのか。また、新規則に対応した遊技機はどのタイミングで販売されるのか。

A.経過措置として新規則施行後も施行前に適合した旧規則に対応した遊技機は引き続き販売可能となる見通しです。なお、新規則の公布前であり解釈基準や内規等についても未確定であるため、現段階で具体的な販売時期等を申し上げることは差し控えさせて下さい。

Q.市場環境が一層厳しくなり、今後業績が低迷した場合でも150円の配当は継続していくのか。

A.来期以降の業績や配当につきましては、新規則の詳細や市場環境等を考慮する必要があるため、現段階で具体的なことを申しあげるのは差し控えさせて下さい。なお、規則改正への対応が落ち着く1-2年後のタイミングで市場は底打ちすると考えており、当社は市場の回復とともにマーケットシェアを高めることで業績の向上を図ってまいります。

Q.新規則で実現可能となる管理遊技機にはどのような魅力があるのか。

A.遊技機内で玉が循環する仕様のため、パーラーへの設置に際し大掛かりな補給装置が不要になります。そのため、新規出店コストが抑えられることに加え、店舗の小型化により今まで難しかった空中店舗なども可能になると考えております。

Q.遊技機事業以外への進出について。

A.平成29年4月に事業企画部を新設し、新規ビジネスについて模索している段階です。しかしながら、長年にわたり遊技機事業に集中投資を行ってきており、今後も当事業を主力に業績の伸長を目指す考えに変更はありません。

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