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「平成29年3月期第3四半期 決算説明会」開催のご報告

開催日時 :

平成29年2月6日(月)  10:00~11:00

開催場所 :

ベルサール八重洲

説明者  :

代表取締役社長 筒井 公久

説明会当日に配布いたしました資料はこちらからご覧いただけます。

  • 平成29年3月期 第3四半期 決算説明会資料

説明会の様子

当説明会では、平成29年3月期第3四半期の決算概要について説明いたしました。
以下、主なご質問の紹介です。

Q.市場全体の出荷台数について、足元の状況と来期の見通しを教えてほしい。

A.パチンコは大型タイトルが相次いで投入された第3四半期の反動もあり、第4四半期は低調に推移しています。また、パチスロについても新基準機の評価が高まっておらず厳しい状況です。来期もパーラーは新台購入に慎重な姿勢を継続することが想定されますが、当社ではハイエンドモデルやシンプルで短時間でも楽しめる商品など、バリエーション豊富なラインアップを提供することで需要を喚起してまいります。

Q.パーラーの購買意欲が低下している状況下で、営業面での支援・施策があれば教えてほしい。

A.新台の販売において、価格を抑えた商品の提供や、以前から取り組んでいるリユース機の活用なども促進することで、パーラーの負担軽減につなげ、購買意欲を高めていきたいと考えています。

Q.日本のカジノ開設によるパチンコ業界への影響について教えてほしい。また、依存症問題に関する議論が活発化しているが、パチンコ業界の取り組みや影響について教えてほしい。

A.日本のカジノは全国で数ヶ所の設置にとどまると思われるため、身近な娯楽であるパチンコとは棲み分けがされ、大きな影響は受けないと思います。また、依存症問題への取り組みについては、従来から依存問題相談機関であるリカバリーサポート・ネットワークへ支援を行うなど、のめり込み対策として業界団体で様々な施策を講じています。今後、業界団体を中心に依存症問題への対策を更に進めていくことになります。

Q.出荷台数の少ロット化が進む中で、売上総利益率が改善しているが、今後もこの傾向は続くのか。

A.販売単価が上昇している側面もありますが、オリジナル商品などは原価を抑えられることができるため、それらの商品ラインアップを充実させることで利益率の改善につなげてまいります。

Q.「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」の回収・撤去にかかった費用について教えてほしい。

A.代替機販売時の値引きや回収・撤去にかかる費用が発生しますが、第3四半期までに10数億円を計上しており、第4四半期以降には数億円程度を見込んでいます。

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