
SANKYOでは、北海道から鹿児島まで、全国に9支店16営業所を配し、どの地域のお客様にも迅速に情報・サービスを提供できるよう、きめ細かな営業体制を整えています。
また、この地域密着型の営業体制が、地域特性や個々の経営観によって異なるニーズに対応し得る ”ニーズ即応型” の営業活動を可能にしています。
さらに、マーケティングの頭脳となって市場調査や販売促進・宣伝広告活動を行う営業企画部、企業化の進むホール経営企業に重点をおいた本店営業部、ホールのトータルプランニングから設計、ホール設備機器の提供を行うパーラー事業部、パチスロ機の販売を手がけるパチスロ事業部も、営業本部の重要な機能を担っています。

ホールのプランニングから内装・イメージづくり、さらに補給装置など設備機器やホールコンピュータなどの提供を通じて、ホールづくりをトータルにサポートしているのが、営業本部に属するパーラー事業部です。
パーラー事業部は営業部と管理・業務部からなり、営業部はホールの新規店舗計画や改装計画案件の取得から、ホールのアフターメンテナンスまでを行っております。また管理・業務部は事業部内の総務・経理部門として全体をコントロールし、ホールの調査や入出金管理を担当しております。近年は、積極的なパチンコ機の入れ替え、新内規対応機の導入などを背景に、補給機関連周辺機器の販売を中心に、業績は好調に推移しています。

パチスロ機関連事業におきましては今後も厳しい市場環境が予想されますが、当社のパチスロ市場でのポジションは着実に向上しており、ゲーム性に工夫を凝らした商品の開発に取り組み、販売シェアの維持・向上を目指します。
パチスロ事業部はパチスロ機の販売活動の中枢として機能し、販売管理および販売促進業務等を中心に行っております。
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