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製品概略

夢のような「フィーバー」誕生から30年。そして、新たなる30年の夢を求めて

パチンコ台イメージ

2010年、SANKYOは「フィーバー」誕生から30年という節目を迎えました。1980年に当社が開発したパチンコ機「フィーバー」。カジノのスロットマシンをヒントに、3つのドラムが回って図柄が揃うと大当りというシステムを取り入れた、当時としては夢のようなマシンは、インベーダーゲームの大ブームによってゲームセンターなどに顧客を奪われたパチンコ産業に再び活気を呼び込む、まさに救世主となりました。

当社のイメージキャラクターとしてお馴染みの「ドラムくん」のデザインは、業界のエポックメイキングとなった「フィーバー」に由来しており、当社歴代のパチンコ機・パチスロ機に数多く登場しています。著名コンテンツとのタイアップマシンにおいても、人気アニメやアーティストなどの世界観に負けない存在感を示し、「フィーバー」の言葉どおり、パチンコファンに熱い興奮をもたらすと同時に、当社の社章デザインとして、SANKYOマンの情熱の原点ともなっています。

パチンコ機・パチスロ機市場はタイアップ全盛にあり、コンテンツの世界観を活かしたストーリー性、エンターテイメント性の追求が大きなトレンドとなる一方で、メーカーの個性が見えにくくなってきた、との指摘もあります。当社はトレンドとなっているタイアップマシンでも市場ニーズに最大限応えることができる個性的な商品開発に注力する一方、フィーバーの原点でもあるドラムマシンのような、アナログ要素の強い商品においても、古さを感じさせない新たな驚きを提供できる数少ないメーカーであると自負しています。パチンコに一大革命を起こした「フィーバー」登場から30年、SANKYOはその栄光に甘んじることなく、新たなる30年においてもファンの夢を実現し、驚きと笑顔を提供し続けます。

情熱をかたちに。FEVER30th
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