
一見何の変哲もない直径11㎜の遊技球(パチンコ玉)と、幾何学模様のように並んだ釘が奏でる筋書きのない旋律…。パチンコは常に日本人の心にちょっとした驚きと笑顔、そしてうるおいをもたらしてきました。
「レジャー白書2009」(社会経済生産性本部)によれば、遊び・レジャーが多様化する中、パチンコ産業は幾多の環境変化を乗り越えて、今なお21兆円の市場規模(貸玉料ベース)を形成しています。また、長期減少トレンドにあったパチンコファン人口も、2008年には前年比9%増の1,580万人と下げ止まり傾向が見られます。1930年に名古屋でパチンコ店第一号店が開業してから80年余り。パチンコは今もなお、玉と釘によるアナログ要素はそのままに、高画質の液晶など最先端のデバイス、そして著名キャラクター・コンテンツなどとの融合によって更に表現力を高め、筋書きのないエンターテイメントを通じて人々の心を躍らせ、日本独自の文化として日々進化を遂げています。
当社グループのキャッチフレーズ「パチンコで、いい笑顔。」には、人々に明るい笑顔をもたらすことで、社会に貢献していきたい、という想いが込められています。当社グループでは、一人でも多くの方にパチンコ・パチスロの面白さを伝えていくために、「SANKYO」と「Bisty」という2つのブランドを通じて、それぞれに独創的な魅力を追求したパチンコ・パチスロ機を投入していますが、今後もパチンコファンのハートをわしづかみにするような、良質なエンターテイメントを数多く提供し、業界のトップランナー集団を走り続けていきたいと考えています。




